食綴り つれづれ: 春陽軒<神戸・新開地> の豚まん

2016年10月28日金曜日

春陽軒<神戸・新開地> の豚まん

新開地の豚まん屋さんです。
その日販売する予定の数量が終われば営業終了、というお店です。

店内で食べるのはもちろん、持ち帰りもできます。
店内はテーブル席が数席あります。
ちょっと照明が暗い感じなので慣れるまできょろきょろしてしまいました。
一人で店内で食べるのは雰囲気的に少し厳しいかもしれません。

3個で一皿で300円。1個100円だったような気がします。
テーブルに味噌だれがおいてあって、それをつけて食べるのですが、
豚まんそのものに結構味がついているので、何もつけなくてもおいしいです。
豚まん一つのサイズが女性の手のひらに乗るくらいの大きさなので
3個なら軽く食べられます。


持ち帰りも同じく1個100円だったと思います。
温かいもの、冷たいもの、どちらも用意してもらえます。
すぐに食べたいときは温かいものがいいですが、
自宅で保存したいときは、冷たいものを持ち帰って、
1個ずつラップでくるめば冷凍もできます。

このときはお店で食べて、6個冷たいものを買って帰って冷凍しました。
後日、レンジでスチーム解凍して食べました。
おいしさ変わらずでした。

神戸の豚まんといえば、「南京町の老祥記」が
テレビ等々のメディアで取り上げられてとても有名なのですが、
個人的には春陽軒の豚まんの方が好きです。
場所が少々わかりにくく、わざわざ買いに行く、という感じなのですが、
また近々買いに行こうと思います。
ちなみに、ネット販売も行われているようです。




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